向いてる?向いてない?プログラマを目指して

とりあえずプログラミングしてみる

とりあえずプログラミングしてみる

作るプログラムの内容を決める

プログラミングとは、あなたの思考を形にする方法です。いきなりゴールを決めるというのは難しくても、ある程度の方向性を決めておいたほうが、勉強するプログラミング言語や勉強方法を選ぶ上でも役に立ちます。ぼんやりとでもいいので、自分がどのようなプログラムを作りたいか考えてみましょう。

まずは解説を読みながら

まずは自分一人で勉強してみることで、わからないところや難しいところ、得意なところや苦手なところが明確になり、人から教えてもらうときにも素早く理解できるようになります。プログラミングについては、Webサイトや関連書籍などたくさん参考になるものがあります。Webサイトは無料で学べるという利点がありますが、関連書籍には体系的にまとまっているものが多いという利点があります。自分に合ったWebサイトや本を探して、最初はそれに従って動かせるプログラムを作成してみましょう。

最初の言語はCやC++がおすすめ

自分で勉強したいプログラミング言語が決まっているならばいいのですが、そうでないならまずはCやC++を勉強してみましょう。コンピュータの原理を学ぶのに最も適した言語です。難しいと思われがちなプログラミング言語ですが、後々役に立つことも多いですし、一度は目を通してみてください。意外と自分に合っていてすんなりと理解できたなら、強力な武器になるでしょう。

動画で勉強する

最近の動画での学習サービスの展開は目を見張るものがありますが、それはプログラミングを学習する上でもとても役に立ちます。やはり実際に動かしながらの解説は、Webサイトや参考書籍よりもわかりやすい部分がたくさんあります。しかも、簡単な質問なら受け付けてくれる人もいますので、わからないところがあったら聞いてみることができます。

Webサービスを利用してみる

様々な種類の学習に特化したサービスがありますが、プログラミングにもそのようなサービスがあります。楽しく学習が進められるような工夫がされていますので、ちょっと飽きてきた頃に登録してみると良い刺激になります。また、同じサービスを使っている学習者の学習ペースを見たり、SNS感覚で繋がったりすることができるのもモチベーションを維持する上で役に立ちます。

勉強会に参加してみる

ある程度自分なりに基礎ができてくると伸び悩みを感じるかと思います。そんな時こそ、他の人の話を聞いてみるチャンスです。最近は初心者向けの勉強会も開かれていますので、自分に合ったものを探して参加してみましょう。このような勉強会で、同じプログラミングを勉強する仲間や、ヒントを与えてくれる師匠的存在の人が見つかるかもしれませんので積極的に交流を深めていきましょう。